展示・イベント

ロバート・キャパ展 -THE FACE-

期間
令和元年11月29日(金)~令和2年1月26日(日)
時間
9:30~18:30 ※入館は閉館の30分前まで
(金曜日は20:30)
会場
全フロア
観覧料
一般800円(700円)/高大生500円(400円)/中学生以下無料
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金/田川市在住の方は、身分証明書を提示していただくと( )内の料金で入館が可能
※土曜日は高校生以下無料/身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方、およびその介助者1名は無料
※前売り券は、チケットぴあ(Pコード769-973)、ローソンチケット(Lコード81335)取り扱い各店などにて販売中

主催/田川市美術館
協力/東京富士美術館、マグナム・フォト東京支社
後援/福岡県教育委員会、九州朝日放送、テレビ西日本、RKB毎日放送、FBS福岡放送、TVQ九州放送、朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、CROSS FM、LOVE FM

ロバート・キャパ展
ロバート・キャパ展 ▶詳細はこちら[PDFでご覧いただけます]
詳細
戦争写真家として知られるロバート・キャパ(1913-1954)。彼は第二次世界大戦など五つの戦争を命がけで取材し、歴史的な場面をカメラに収めてきたことで知られています。キャパと言えば戦場の第一線で撮影された写真のイメージが強いですが、一方で、激動する1900年代を生きる市民の姿を写し、ヘミングウェイやピカソらの著名人との交際の中で撮られた写真も数多く残されています。
本展では、世界で最も有名な報道写真の一つである「崩れ落ちる兵士」のほか、チェスを楽しむ兵士やストライキ中のパリ市民の姿、日本に滞在したときに撮影された子どもたちの様子など、キャパが写してきた人々の姿を東京富士美術館のコレクションから150点紹介します。悲しみや喜び、様々な表情をたたえた人々を、ファインダー越しに見つめたキャパは何を感じシャッターを切ったのでしょうか。人々の表情〈FACE〉を捉えた作品に焦点を当てながら、ロバート・キャパの素顔にも迫ります。

関連イベント

※全てのイベントは無料でご参加いただけます(本展の観覧券が必要)

特別講演会
日本屈指のキャパ・コレクションを誇る東京富士美術館の五木田館長にロバート・キャパについてお話しいただきます。
【講師】五木田聡(東京富士美術館館長)
期 日|令和元年11月29日(金)
時 間|13:00~14:30
会 場|田川市美術館 AVホール
定 員|約80名
※座席は先着50席程度です。来場者多数の場合は立ち見となります。
※会場のスペースの関係上ご覧いただけない場合もございます。
学芸員によるギャラリートーク
期 日|令和元年12月15日(日)、12月22日(日)
時 間|11:00~12:00
会 場|田川市美術館 展示室
田川の魅力をスクープ!カメラを持って街歩き
写真家の四宮佑次さんと一緒にカメラを持って田川の街を歩き、新しい視点で写真を撮影していきます。
【講師】四宮佑次(写真家・日本写真家協会会員)
期 日|令和2年1月19日(日)
時 間|10:00~15:00
会 場|田川市美術館 AVホール
定 員|約20名
※申込:12月1日(日)10:00~お電話のみで受付いたします。0947-42-6161(田川市美術館)までお電話ください。(先着順)申込の際は、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号の確認をいたします。
※悪天候の場合は中止させていただきます。
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