展示・イベント

アーティストの反骨精神「沸点の現象」

期間
平成30年1月7日(日)~2月4日(日)
休館日
月曜日 ※ただし1月8日(月・祝日)は開館、1月9日(火)は休館
時間
9:30~18:30 (金曜日は20:30まで) ※入館は閉館の30分前まで
会場
全フロア
観覧料
一般600円(500)円/高大生300円(200)円/小中生100円(50)円

※( )内は前売り、および20名以上の団体料金/田川市在住の方は、身分証明書を提示していただくと( )内の料金で入館が可能

※土曜日は高校生以下無料/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方、およびその介助者1名は無料

※前売り券は、田川市美術館・イイヅカコスモスコモン・チケットぴあ(Pコード768-752)・ローソンチケット(Lコード83531)取り扱い各店などにて販売。


主  催/田川市美術館

後  援/福岡県教育委員会、KBC九州朝日放送、TNCテレビ西日本、RKB毎日放送、FBS福岡放送、TVQ九州放送、朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、cross fm、FM FUKUOKA

「沸点の現象」
▶ アーティストの反骨精神「沸点の現象」の詳細はこちら[PDFをダウンロード]
詳細
アーティストの反骨魂を受けてみよ!!
 田川市美術館では昨年度、「開館25周年記念 アーティストの反骨精神『沸点』」を開催しました。同展では筑豊・田川の原点を見直す展覧会として、 日本の近代化の基幹産業を支えてきた炭坑労働者の姿に注目しました。理不尽な処遇を受けてきた彼らが抱いたであろう、反骨の魂は今では消え去ってしまったのだろうか。 この問いを出発点として、日本の美術界を牽引してきた作家から現在活躍中の作家まで、「反骨精神」をテーマとした作品を幅広く紹介しました。
 「沸点の現象」では、「沸点」から発信されたエネルギーがどのような現象を起こしたのか、現在精力的に活動している九州にゆかりのある作家に焦点を当て展観します。本展では作品のジャンルを不問とすることで、油彩画、版画、アニメーション、インスタレーションなど個性豊かな作品が一堂に集結します。 既存の枠にとらわれない総勢50名のアーティストが表現する多様な「反骨魂」をどうぞご覧ください。
トークイベント
「沸点」とは何か。

日 時|1月20日(土)13:00~14:00

登壇者|出品作家

会 場|田川市美術館AVホール

参加費|無料(本展の観覧券が必要です)

定 員|約50名


観覧者の声
 
美術館からのメッセージ
 
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